犬も空気を読む

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 14:00

JUGEMテーマ:ワンコとの生活

 

皆さん、こんにちわ。

 

ドッグカラーリストのmanicoです。

 

    今日もハンちゃんは元気いっぱいです

 

 

日に日に寒くなってきますね〜。

 

 

わたしの周りでも、

 

体調を崩す人やわんこ(ハンちゃんは先日の胃腸炎)が続出です。

 

 

年内ラストスパートです。体調に気をつけて頑張りましょうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬と一緒に暮らしていると。

 

 

 

 

 

風邪をひいて寝込んでいる時、

 

言葉こそ話さないけれど

 

そっと隣でおとなしく寄り添っていてくれる。

 

 

 

そんな私を見つめる愛犬の表情が、

 

とても心配そう..(?)に見えてきたり。。

 

 

 

 

 

 

 

仕事や家事に追われてイライラ..!

 

 

愛犬と目があうと、

 

耳をぺたんと寝かせてどこか申し訳なさそうな表情で

 

しっぽを遠慮がちに振っている。。

 

 

その情けない表情に笑えてきたりして、、

 

「怒っているんじゃ無いよ〜。ごめんね〜;」って抱きしめると

 

いつの間にかさっきまでのイライラを忘れていたり。。

 

 

 

 

 

犬に気持ちを救われる事が結構あります。

 

 

皆さんも、

 

そんな事ありませんか〜?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に犬の科学では、

 

犬は飼い主さんの喜んでいる表情と、怒っている表情を区別できる事がわかっています。

 

 

犬は人とのコミュニケーション能力を

 

とても高度に身につけているんですよね!

 

 

 

 

人と目を合わせる事で幸せだなぁって感じています。(人も犬もオキシトシンの分泌量が増加する)

 

さらに、

 

人の視線を追うことができるんですよね。(なにを見ているのか視線が読める)前回の記事はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん。そうなんです〜。

 

 

 

 

実は、

 

 

犬も空気を読むんです!

 

 

 

 

 

 

  もっと早く歩いてよ〜!と催促してます;

 

 

 

人の赤ちゃんでは、12ヶ月齢くらいから

 

どうしたらいいかわからない時に

 

お母さんなどの大人の顔を見てから行動するようになります。

 

 

この「空気を読む」行動は、

 

赤ちゃんの時に信頼できるお母さんとの間で学習が始まっていくんですね。

 

 

 

 

 

犬も同じです。

 

 

愛犬との信頼関係が深まる事で、

 

飼い主さんの事をよく見つめるようになり

 

結果として、「空気が読める」んですよね!

 

 

 

 

 

 

 

あなたの愛犬は空気を読んで行動する事、

 

ありますか?

 

 

 

 

 

 

 

愛犬にとても信頼され愛されている飼い主さんです。

 

愛犬が、大好きなあなたのことをいつも見ている証拠ですね♡

 

 

       参考文献:岩波書店「犬のココロをよむ 伴侶動物学からわかること」菊水健史・永澤美保

 

 

 

  

                                  喜びの舞:ごろん。ごろーん。

 

 

 

 

「空気を読む」といっても

 

愛犬の性格や個性によって、出てくる行動もいろいろです。

 

 

 

 

 

家族のケンカの仲裁に入る優しい子もいれば、

 

ケンカで興奮する飼い主さんと一緒に吠えて怒る子もいます。

 

 

外出の準備をする飼い主さんを見て

 

お散歩にいけるんだ!と大興奮する子、落ち着いて待てる子。

 

 

 

 

本当にいろんな子がいるんですよね〜(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛犬の性格や個性によって、出てくる行動もいろいろです。

 

「ドッグタイプ診断」で、行動や個性がわかる!愛犬の性格診断ができるんです♩ぜひ、お問い合わせくださいね。

 

 

 

                      犬とわたし社manico.

                     http://www.dogandme.love